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毎年8月1日に開催される「教祖祭PL花火芸術」は一夜、それも1時間あまりのあいだに何と12万発を打ち上げてしまうという名実ともに世界一の花火大会。中でも8000発が炸裂するラストシーンは圧巻だ。いやいや、今までの花火体験の全てが吹っ飛んじゃうくらいに強烈な体験でした(^^;
PL花火大会2002
近鉄富田林駅から延々と続く花火巡行の人たち
これじゃ前へ進めない~! でも、
いいタイミングでPLの塔への参道が解放に
良いポジションをキープして、座って待つこと1時間
打ち上げ開始!時に午後7時45分。予定通りじゃん
おお~!でもこんなのまだまだ序の口・・・だった
次々とあらゆる種類の
打ち上げ花火が空を彩る
西の空が輝いたと思えば
東からも光の柱が立ちのぼる
光柱のまん中から尺玉を乱れ撃ち
そしてスパーク!
スパーク!!
しかし、続きがあった
短いインターバルをはさんで
始まったのが
後半の目玉
大輪の尺玉の連発
4~8ヶ所から
同時にあがる
これでもかの連続打ち上げ
色とりどりの光の芸術が
天空を埋め尽くす
歓声 拍手 嘆声・・・もう酔いしれるのみ
いろんな場所から
手をかえ品をかえ・・・
途中、とぎれるのは
煙に負けそうになった時だけ
感心してる暇もなく始まったのが
空いっぱいのスパーク乱れ撃ち。ラストも近い
空がキラメキに満ちたところで耳をつんざく轟音が
うお、お!お!お~!
これが噂の8000発ラスト
富田林駅方向へは動きがとれず
30分待っても動けない。こりゃダメだと南海金剛へ
夜空に浮かぶPLの塔。一度登ってみたくなる
バイパスは大渋滞。良い子は電車で来なくちゃね
花オマケ2点。はじめて観覧席で見た2003年のPL花火
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